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2月10日、中学生徒会長選挙が行われました

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※本記事は、広報サークルに所属する中学3年生が執筆しました。

 生徒自身の視点で、生徒会長選挙の様子をお伝えします。

 

─今年度は中学2年生の4名の立候補者と、それぞれの推薦人が出馬しました。

それぞれ、早稲田佐賀中学校の将来を見据えた生徒主体のビジョンを持ち、どのようにすれば多くの人に振り向いてもらえ、支持してもらえるか、日夜試行錯誤を繰り返しながら考え続けてきました。

立会演説会当日までの約1週間、それぞれの立候補者たちは、雨が降る中や気温が零下になる中でも、登校してくる先輩・後輩・同級生に向け、熱く支持を呼びかけていました。

立会演説会当日は、立候補者と推薦人が、約5分にわたり、演説を行いました。

事前に行ったアンケートに裏打ちされたエビデンスを持って公約を用意した生徒や、観衆から笑いを引き出すような面白いプレゼンテーションで場の空気を一気に変える生徒など、それぞれのセンスと実力が光る演説が行われました。

投票は、先日唐津市でも行われた衆議院議員総選挙で実際に使用された投票箱などを使用して、限りなく実際の選挙に近づけ、本物に触れる体験をすることができました。(広報サークル 中3)─

 

今回の生徒会長選挙は、単なる学校行事にとどまらず、生徒一人ひとりが「選ぶこと」「託すこと」の意味を考える貴重な機会となりました。

中学3年生は公民の授業で主権者としての在り方を学んでいますが、まさにその学びを実体験として深める時間となりました。

自ら考え、判断し、責任ある一票を投じること。その積み重ねが、よりよい社会をつくる第一歩になることを、今回の選挙を通して実感することができました。