よくあるご質問

学校について

留学制度はありますか?

早稲田大学系属校の早稲田渋谷シンガポール校と連携しています。
高校在学中に留学し、復学後は同級生の学年に戻ることが可能です。また、その他の留学制度の利用者も、進級・推薦面でバックアップする体制が整っています。

早稲田大学以外の進路は可能でしょうか?また、早稲田大学以外の大学等を受験した場合、早稲田大学へ推薦してもらうことはできますか?

難関国公立大学や国公私立の医・歯・薬学部への進学に対応できる指導体制をとっています。
なお、早稲田大学への推薦が決定した場合、他の大学等を受験することはできません。

大学への推薦枠50%は、成績上位50%だけを推薦するということですか?

早稲田大学への推薦については、学力を基本に総合的に判断して行いますので、成績上位50%ということではありません。
なお、本校には、医学部・歯学部・薬学部・農学部など早稲田大学にはない学部・学科を希望している生徒も多くいます。
したがって、学力向上面での教育目標としては、『難関国公立大学や医学部などに合格できる学力、実力で早稲田大学に合格できる学力』を身につけさせることを目標に置き、それを可能にするカリキュラムを準備しています。

早稲田大学へは何名が進学できますか? その際、希望学部に推薦してもらえるのでしょうか?推薦の選考方法も教えてください。

早稲田大学へは入学定員(高校240名)の50%程度が推薦で入学できます。大学の各学部に定員枠が設けられますので、校内で推薦会議を開き推薦者を決定します。
選抜方法は校内の成績が基準となりますが、各学部により選考の条件が異なります。

各学年の学級編成はどうなっていますか?

学校の定員は、1クラス40名で中学校3クラス、高校6クラス編成が基本ですが、学年によってかわる場合があります。高校では難関大受験クラスを設定しています。

授業・学校生活について 修学旅行の積立金はいかほどですか?

高校生の海外修学旅行の場合、希望する行き先によって金額が異なります。海外、国内(北海道)からの選択の予定です。2015年度では海外30万円・国内15万円程度でした。

携帯電話の学校への持ち込みはできますか?

自宅通学生に関しては、持ち込みを許可します。ただし、学校内では電源を切ってもらいます。学校内での使用は認めません。

高校から入学した場合、中学からの内部進学者に学力面で追いつくことはできますか?

高校からの入学者に対しては、1年次に数学・英語を中心として、到達度別編成や到達度に応じた教材を用いた授業などの特別指導を行います。

保護者は年間に何回くらい学校(唐津)に行く必要がありますか?

必ずお越しいただくのは,7月に行われる三者面談の1回のみです。12月の三者面談は希望制となります。
その他、ご来校の機会として学年保護者会(中学11月・3月、高校9月)、後援会総会(5月)、早稲田佐賀祭(体育祭4月・文化祭9月)などがありますが、いずれも任意での参加になります。