2026.03.16
第4回「“早稲田の聖地さが”大隈重信100年ハイク」を開催しました
3月7日(土)、高校1年生約240名が参加し、「第4回“早稲田の聖地さが”大隈重信100年ハイク」が開催されました。
生徒たちは多久聖廟を出発し、大隈重信記念館を目指しておよそ30kmの道のりを歩きました。
長い距離ではありますが、佐賀の歴史や文化、自然を感じながら仲間とともに歩くこの行事は、本校ならではの体験の一つです。
100年ハイクといえば、恒例となっている「コスプレ」も大きな見どころです。
今年も多くの生徒が思い思いの仮装で参加し、道中を明るく盛り上げてくれました。
途中の休憩所では、地元佐賀の名産品も振る舞われ、生徒たちは疲れを癒やしながら楽しいひとときを過ごしました。
中でも佐賀牛のふるまいは大好評で、仲間と笑顔で味わう姿が印象的でした。
ゴールとなる大隈重信記念館に到着すると、生徒たちは互いの頑張りをたたえ合いながら達成感に満ちた表情を見せていました。
決して楽な道のりではありませんでしたが、仲間と励まし合いながら歩ききった経験は、普段の学校生活では味わえない特別な思い出となったようです。
今回の100年ハイクを通して、生徒たちは地域の魅力を感じるとともに、仲間との絆をさらに深める貴重な時間を過ごしました。