2026.09.24
早稲田大学大学院と双方向授業を実施
8月28日(金)、高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)で整備したDXルームと、早稲田大学大学院情報生産システム研究科の北九州キャンパスをオンラインでつなぎ、高校3年生の「総合的な探究の時間」において双方向授業を実施しました。
講師は、本校元校長の吉江修教授にお願いしました。
授業では、Society 5.0をテーマに、AIやロボットなどの技術が社会やものづくりをどのように変えていくのかについて、映像などを交えながらお話しいただきました。
吉江教授からの発問では、生徒たちがグループで話し合い、その考えを発表しました。発表後には吉江教授からフィードバックをいただき、離れた場所にいながらも双方向で授業を進めることができました。