2026.01.21
本校生徒6名が、JAXAを訪問しました
希望者の中から選抜された6名の生徒が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)を訪問しました。
1月8日(木)は筑波宇宙センター、9日(金)は相模原キャンパスを訪れ、宇宙開発と研究の最前線を間近で体感しました。
筑波宇宙センターでは、宇宙服や閉鎖環境適応訓練設備、国際宇宙ステーション「きぼう」に関する展示を見学しました。
人が宇宙で生活し、研究を行うための工夫や技術に、生徒たちは熱心に見入っていました。
相模原キャンパスでは、探査機や各種研究施設を見学し、宇宙探査を支える高度な技術と、長期的な研究の積み重ねについて理解を深めました。
両日とも、本校卒業生と交流する機会があり、実際の仕事内容や研究内容、進路選択に至るまでの道のりについて、直接話を伺うことができました。
身近な先輩の言葉は、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。
参加した生徒からは、
「宇宙は遠い存在だと思っていましたが、今回の訪問でとても身近に感じられました」
「さまざまな分野から宇宙に関わっていることを知り、将来の選択肢が広がりました」
といった声が聞かれました。
今回のJAXA訪問を通して、生徒たちは、宇宙に関わる仕事や研究が多様な分野によって支えられていることを実感しました。
知的好奇心を原動力に、自らの進路を考える貴重な機会となりました。