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九州大学うみつなぎシンポジウムで発表しました!(サスティナ部)

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38()、昨年度に引き続き九州大学うみつなぎシンポジウムにお招きいただき、ポスターセッションと活動報告をしてきました。

 

「九州大学うみつなぎ」は、清野聡子先生(九州大学大学院工学研究院准教授)が中心となり福岡県の新宮高校、城南高校らと連携し2020年から始められた取り組みです。

新宮高校、城南高校の生徒さんは継続した研究の成果を発表され、本校サスティナ部は昨年度から2年間の活動内容を報告しました。

 

清野先生主催の「うみつなぎ」イベントへの参加がご縁で活動の幅が大きく広がった本校サスティナ部。

海洋環境研究者の視点からのビーチクリーン活動、デザイナーの視点からのビーチクリーン活動、漁業者の視点からの海を守る活動、アップサイクル活動を通した異文化交流や他校との交流活動、山の環境保全活動、そして今年度着手した「食害魚プロジェクト(食害魚を商品化し、商品を通して地域活性化、売り上げで唐津の海保全活動や途上国の子供たちへの教育支援をしよう!という企画)」、国際シンポジウムや大阪・関西万博、森川海人っサミットをはじめ様々な舞台での発表と、多岐にわたる活動を、2年生藏田実里さん(サークル代表)、1年生中西紀乃さん、下川鈴乃さん)が元気に発表してくれました。

 

シンポジウム登壇者には、高校の生物部や探究活動のチームのほか、大人顔負けの研究活動をされている中学生、NPOの理事をされている高校生(この春から大学生)、インターナショナルスクールで学びながら九州大学の研究室で研究活動をされている高校1年生、魚が好きすぎて専門家顔負けの知識を誇る高校生、学生団体を立ち上げ子供たちに海の環境保全を伝える大学生など、探究活動を極めた猛者たちが勢ぞろい。

高校の探究活動の一つとして「うみつなぎ」を深めている学校もあり、勉強になることばかりでした。

 

また、会場外では恒例となったパネル&キーホルダー展示も行い、今回は海の環境を考え、環境保全活動をPRするきっかけづくりとして、参加者の皆様にキーホルダーのプレゼントも行いました。ポスターセッションでは壱岐や対馬の市議会議員様、小学校の教頭先生からは食害魚プロジェクトに関するアドバイスや意見をいただき、今後の研究活動に大いに参考になりました。

 

まずは楽しみながら様々な体験を通じて環境問題に向き合ってきたサスティナ部。

活動や発表で知り合った多くの皆様とのご縁を大切にしながら、「伝える」「つながる」「広げる」活動をさらに深め、次のステップ「研究」に進もうとしています。

応援、伴走いただいている皆様、発表の場を与えていただいた皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。

 

共に活動する仲間も随時募集中です!!

サスティナ部の活動はインスタグラムでも発信しています。