1. ホーム/
  2. 学園点描/
  3. 中学1年生が「大隈重信侯ゆかりの地探訪」に行ってきました!

INFORMATION 学園点描

中学1年生が「大隈重信侯ゆかりの地探訪」に行ってきました!

IMG
IMG
IMG
IMG
IMG
IMG
IMG
IMG
IMG
IMG

6月のある日、中学1年生が「大隈重信侯ゆかりの地探訪」を実施しました。

 

この行事は、早稲田大学の創設者である大隈重信侯ゆかりの地を訪れることで建学の精神への理解を深めるとともに、仲間との集団行動を通して相互理解を深めることを目的としています。

 

当日は、佐賀城本丸歴史館、大隈重信記念館、龍泰寺を訪問しました。

 

佐賀城本丸歴史館では、佐賀藩の歴史や近代日本の発展に果たした役割について学び、大隈重信記念館では、大隈侯の生涯や功績に触れました。

 

大隈重信記念館では、生家も見学しました。生家に残る「ごっつん柱」は、大隈侯が勉強中に眠気を感じた際、頭をぶつけて眠気を払ったという逸話に由来するものです。

生徒たちは興味深そうに説明を聞きながら、大隈侯の学問に対する強い向上心や努力する姿勢に思いをはせていました。

また、大隈重信記念館のシアターで耳にした大隈侯の口癖「~であるんである」が生徒たちの間でちょっとしたブームになるなど、終始和やかな雰囲気の中で見学を進めることができました。

 

龍泰寺では大隈侯の人柄にまつわるお話を伺いました。

特に、自らに危害を加えた人物に対しても恨みを抱くことなく、その後も相手を思いやり続けたというエピソードには、多くの生徒が感銘を受けたようです。

 

しおりには「大隈侯の心の広さを見習いたい」といった感想が数多く見られ、その寛容な人柄に触れる貴重な機会となりました。

 

お昼は、佐賀城本丸歴史館の開放的な広場で、のんびりとランチタイムを過ごしました。

生徒たちは、普段過ごしている唐津とはまた異なる佐賀の雰囲気を楽しみながら、友人との時間をゆったりと過ごしていました。

 

今回の探訪を通して、生徒たちは大隈侯の功績だけでなく、その向学心や寛容な人柄にも触れることができました。

早稲田のルーツへの理解を深めるとともに、佐賀の歴史や文化への関心も高めることができた、実りある一日となりました。