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『ワセクエ 韓国』協成慶福中学校との親善交流会が行われました(後半)

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― 交流会・心に残る別れ ―

 

前回の記事では、唐津城訪問や校内見学様子をお伝えしました。

放課後の時間では、いよいよ交流会が行われました。

 

冒頭では、本校教頭が韓国語で挨拶をしたのち、協成慶福中学校の校長先生より日本語による挨拶がありました。

日韓交流への深い想いと温かなメッセージが参加者にまっすぐ伝わる両校代表者の挨拶でした。

 

交流会では、両校の生徒による余興が披露され、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

 

本校生徒によるダンスパフォーマンスでは、AKB48K-popの楽曲が披露され、自然と手拍子が起こりました。

さらに、高校生男子による『江南スタイル』のパフォーマンスでは、会場が大きな笑いと歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。

 

一方、協成慶福中学校の生徒によるRADWIMPS『正解』の合唱は、心に深く響くもので、言葉の壁を越えて感動が共有されるひとときとなりました。

 

また、交流会の中では、以前のオンライン交流会に参加した本校生徒たちと教頭先生へ、協成慶福中学校より素敵なジャケットが贈呈されました。
とても暖かく、デザインも洗練されたジャケットに、受け取った生徒たちからは自然と笑顔がこぼれ、会場には喜びと感謝の空気が広がりました。

オンラインから始まった交流が、こうして形ある思い出として結ばれたことは、参加した生徒たちにとって大変印象深い出来事となりました。

 

名残惜しさを感じながら迎えたお別れの場面では、短い時間の中で育まれた確かなつながりが感じられ、再会を願う声も多く聞かれました。


今回の交流を通して、生徒たちは異文化への理解をさらに深め、国境を越えた友情の大切さを実感する貴重な経験を得ることができました。

ワセクエでは、今後もこうした国際交流活動を通じて、生徒一人ひとりの視野を広げ、グローバルな視点を育む学びを大切にしていきます。

今後の取り組みにも、ぜひご注目ください。