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早稲田大学および附属校・系属校5校のエデュケーション・ニュージーランドとの協定締結について

2019/07/03

 早稲田大学(東京都新宿区・総長 田中 愛治)および附属校・系属校5校の早稲田大学高等学院、早稲田大学本庄高等学院、早稲田実業学校、
早稲田摂陵中学校・高等学校、早稲田佐賀中学校・高等学校と、エデュケーション・ニュージーランド(東京都渋谷区・駐日代表 北岡 美佐子)は
7者間で、「教育協力に関する覚書」を6月28日に駐日ニュージーランド大使館で締結しました。本提携関係により、本校に在籍する生徒が、
ニュージーランドの現地校プログラムに容易に参加できまるようになります。

※この制度の利用開始は本校の規程整備後、2020年度からを予定しています。
 
■早稲田佐賀中学校・高等学校 学校長 吉江 修
 今回の協定締結により、生徒たちにとって留学という貴重な体験がより身近なものとなり、早稲田大学の一系属校である本校としても
大変喜ばしく感じます。本校は「確かな学力と豊かな人間性を兼ね備えたグローバルリーダーの育成」を教育指針として掲げています。
その礎は、人生の多感な時期に当たる中学生から高校生時代に培われることが多いと思われます。これまでに人類が経験したことのないような
スピードで世の中が変化する昨今、ぶれることなく自己を保ち、周囲の人と協力しながら物事に挑戦していく姿勢がますます必要となることが
予想されます。一人でも多くの生徒が、ニュージーランドでの留学生活を体験し、そういった時代に対応していくための思考力や応用力、他人に
対する思いやり、周囲の意見や考え方を尊重する態度を醸成することを期待します。
 
早稲田大学広報URLリンク
https://www.waseda.jp/top/news/65634