学校案内

メッセージ

早稲田大学の知的財産を全ての生徒たちへ。
理事長 村上 公一 学校法人 大隈記念早稲田佐賀学園
理事長 村上 公一
創設者大隈重信ゆかりの佐賀、唐津の地に開設した本学園を、
太い幹、しなやかな枝を持った樹にじっくりと育て上げたい。

早稲田大学の創設者大隈重信は生涯にわたり教育に情熱を注ぎ、数多くの学校の開設に関わりました。本校は2010年4月に、大隈自身の目標でもあった、世界的視野を持つ自立したたくましい若者の育成をめざし、大隈ゆかりの佐賀・唐津の地に開設されました。美しい自然と豊かな文化にあふれる唐津の地で多感な青春時代を過ごす生徒たちに、伸びやかで充実した勉学の場をしっかりと提供していきたいと考えています。
ようやく本校で学んだ生徒たちが社会で活躍し始める時期を迎えました。
卒業生の活躍によって本校に歴史と伝統が刻まれていきます。日本各地から集まった多様な生徒たちが互いに切磋琢磨することにより、自立したたくましい若者に育ち、大学での学びでさらに成長し、全国各地、世界各地で活躍するようになる。本学園はそのような学校であり続けるべく努力を重ねます。

 
村上 公一【経歴】
名古屋大学助手、福井大学助教授、早稲田大学助教授を経て、2002年より早稲田大学教授(教育・総合科学学術院)。教育・総合科学学術院長、教育学部長などを歴任し、2014年より理事(学生、附属・系属校担当)。2017年4月より本学園理事長に就任。
 
校長 宇髙 勝之 早稲田佐賀中学校・高等学校
校長 宇髙 勝之
グローバルとローカル、双方の視点から高い志と目標を持って
のびのびと学び、人間力を鍛える絶好の学び舎です。

今や世界はボーダーレスとなり、多くの人や物、そして膨大な情報が世界中を駆け巡り、激しく変化しています。このような社会情勢の中でいたずらに時流に流されず明日を切り拓くためには、グローバル視点の育成と総合的人間力の形成が益々重要になっていきます。すなわち、早稲田大学創設者の大隈重信を初めとした明治維新の多くの功労者のように、変化する世界をしっかりと見据え、その情勢に柔軟に対応できるように常日頃自己を鍛え、そして高い目標を持って頂きたいと思います。そのために学び、真の友を得て、世界を俯瞰(ふかん)する地として、早稲田大学と縁が深く、かつ自然、文化、風土に優れた佐賀・唐津は最適な地です。熱意と愛情、そして厳しさ、さらに海外研修を含めた英語教育を通して、ぜひのびのびと学んで頂きたいと思います。また、本校から半数の生徒が早稲田大学に推薦で入ることができますが、それにこだわらず、ぜひ広い視野を持って色々と挑戦して頂きたいと考えています。一緒に頑張りましょう。

 
宇髙 勝之【経歴】
早稲田大学理工学術院教授。1976年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。1981年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了、工学博士、1981年国際電信電話株式会社研究所入所、1995年早稲田大学理工学部電子・情報通信学科教授、現在に至る。専門はフォトニクス。また、早稲田大学大学院理工学研究科教務主任、同大教務部副部長を歴任し、2013年4月より校長に就任。