早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

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早稲田大学

教育の特色


 

早稲田大学の系属校である本校では、生徒の50%にあたる人数の推薦枠を設けており、半数の生徒は早稲田大学へと進学することができます。その意味でも授業では大学での発展的な学習に取り組めるよう、基礎力を重視します。
また難関といわれる国公私立大学、医・歯・薬系の大学、海外の大学を希望する生徒に対する指導も徹底して行います。
 
6年間という長い期間を通して、学力はもとより、心も体も充実した魅力ある人材を育てます。学力においては「学問の独立」の精神のもと、さまざまな課題に挑戦できる基礎と応用の学力をしっかり育てます。
また、勉強とともに、両輪として活発に取り組みたいのが部活動です。部活動で得た達成感や喜びは、人間形成に影響をあたえるだけではなく、メリハリのある学習計画にもつながります。また生徒会活動、文化祭・体育祭などの学校行事を通して、年齢差のある生徒が一緒に何かを作りあげることは、飛躍的な成長をみせるこの時期の生徒たちに良い刺激となるでしょう。
 
早稲田大学の系属校として、125年を超える早稲田の歴史や伝統、実績、世界に広がるネットワークなどの恩恵を授業や学校行事等様々な面で享受します。
  詳しくは早稲田の歴史へ
 
学内だけにとどまらず、早稲田大学にまつわるさまざまな知的財産を享受できる本校はこの環境を最大限に活用することが可能です。たとえば、早稲田大学の授業をオンデマンドで受講したり、専門分野を研究する大学関係者たちと、垣根を飛び越えた授業が考えられます。生徒たちの知的好奇心を駆り立てる、多様な形の学習機会を設けます。
 
トップアスリートや最先端の分野で研究を続ける専門家など、早稲田大学ゆかりの人材を招き、特別授業を行う機会を設けます。また、本学園に理事を派遣いただいている九州大学や佐賀大学の協力も得ながら、第一線で活躍する各界の著名人を招いて「大隈記念講演会」として開催します。
 
グローバル化する世界において、英語などの語学力を身につけることはもちろん、物事を大きな視野で判断することのできる国際感覚を身につけることは大切なことです。本校では、提携校との交換留学を実施し、生徒たちに現地での体験をしてもらうほか、本校にも留学生を受け入れ、生徒との交流を深めます。ほかにもシンガポール研修や海外修学旅行など、他国の文化を体感できる機会を数多く設けています。
 
 
附設寮「八太郎館(はちたろうかん)」は中学・高校ともに男女をしっかり区別した建物です。中学1年次から高校1年次は4人部屋とし、高校2・3年次では個室を整備します。1日のスケジュールには、自習時間や部活動の時間も設けられ、規則正しい充実した生活を目標としています。寮生活を通して自立心を養い、自主的な学習習慣を身につけられるのはもちろんのこと、かけがえのない友情が生まれる場所にもなることでしょう。
 
九州北部に位置し、古来より大陸と交流してきた唐津は海と山に囲まれた自然と歴史・文化が根づく土地。自然を体感できるさまざまなイベントや、伝統の祭りがあります。生徒たちが大自然や文化とふれあう学習活動を予定しています。「一楽二萩三唐津」とうたわれるように、焼き物でも知られる唐津。陶芸体験では唐津焼の伝統について理解を深めます。新たな体験や地域の人々との触れあいなどを通して豊かな人間性を育みます。唐津を第二の故郷として身近に感じてもらうことを本校は願っています。
 
早稲田大学が信条とする「文武両道」の精神にのっとり、文化やスポーツなど部活動にもアグレッシブに取り組む生徒をサポートします。体育活動や文化・芸術活動を奨励し、各種大会にも積極的に参加します。全国の頂点を目指す生徒たちをバックアップするため、部活動にも全力を注げるよう、カリキュラムにも工夫をしているのも本校の特色です。
 
個人主義になりがちな現代社会において、組織や仲間とともに歩むことの大切さは言うまでもありません。一個人の殻にとどまることなく、自ら言葉を発して大きな社会のうねりを生みだしていくような行動をとる人間となること、その行動により、社会に貢献できるような、強い正義感とリーダーシップをもった人材を育てます。
 
 
 
 学校法人 大隈記念早稲田佐賀学園 〒847-0016 佐賀県唐津市東城内7-1 TEL:0955-58-9000