早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

お問合せ  サイトマップ プライバシーポリシー
ホーム
 
交通アクセス
早稲田大学

メッセージ

 
 
大隈記念早稲田佐賀学園理事長
土田 健次郎
 
 
早稲田大学前副総長。博士(文学)。1973年早稲田大学第一文学部卒業、78年同大学院文学研究科博士課程修了。専門は中国思想史、日本思想史。90年同大学文学部教授、現在に至る。また、同大学第二文学部長、文学学術院長を歴任し、2006年11月より副総長。09年3月初代学園理事長に就任。
 

早稲田大学と深い縁で結ばれた佐賀の唐津に
「心のふるさと」となる学校を作りました。


唐津の海と城にいだかれた場所に本校の校舎はあります。ここには、明治初年に耐恒寮
(たいこうりょう)という英学校がありました。そこで英語を教えたのは、後に大蔵大臣として世界恐慌を乗り切り、総理大臣にもなった高橋是清(たかはしこれきよ)です。その生徒の中には、早稲田大学第二代学長となる天野為之(あまのためゆき)がいました。そもそも唐津市のある佐賀県は、早稲田大学創立者大隈重信の出身県です。このような早稲田大学と深い縁で結ばれた地に系属校を開校できることは大きな喜びです。唐津の美しい自然と豊かな文化の中で、生徒諸君はのびのびと学校生活を享受し、自分を磨いております。早稲田大学の校歌に「心のふるさと、我らが母校」という一節があります。本校の生徒諸君は早稲田大学をはじめさまざまな大学に進学していくことになります。たとえ行き先は異なろうとも、等しく「心のふるさと」となつかしくふりかえってもらえるような学校こそが、我々の目標です。
 

 
 
早稲田佐賀中学校・高等学校 校長
宇髙 勝之
 
 
1976年 早稲田大学理工学部電子通信学科卒業。 81年 東京工業大学大学院博士課程修了、工学博士。同年国際電信電話株式会社研究所入所。
95年 早稲田大学理工学部電子・情報通信学科教授。専門はフォトニクス。大学院教務主任、教務部副部長を経て、 2013年4月 早稲田佐賀中学校・高等学校校長に就任。
 

熱意と愛情、そして厳しさもある教育を通して、
高い目標を持ってのびのびと学んで頂きたいと思います。


今や世界はボーダーレスとなり、多くの人や物、そして膨大な情報が世界中を駆け巡り、激しく変化しています。このような社会情勢の中でいたずらに流されず、明日を切り拓くためには、総合的人間力の形成が大変重要になっています。
すなわち、早稲田大学創設者の大隈重信を初めとした明治維新の多くの功労者のように、変化する世界をしっかりと見据え、その情勢に柔軟に対応できるように常日頃自己を鍛え、そして高い目標を持って頂きたいと思います。そのために学び、真の友を得て、世界を俯瞰(ふかん)する地として、早稲田大学と縁が深く、かつ自然、文化、風土に優れた佐賀・唐津は最適な地です。
熱意と愛情、そして厳しさもある教育を通して、ぜひのびのびと学んで頂きたいと思います。また、早稲田佐賀学園から半数の生徒が早稲田大学に推薦で入ることができますが、それにこだわらず、ぜひ広い視野を持って色々と挑戦して頂きたいと考えています。一緒に頑張りましょう。
 

 
 
早稲田大学総長
鎌田 薫
 
 
第16代早稲田大学総長。1970年早稲田大学法学部卒業。同大学院法学研究科修士課程、博士課程を経て、1976年法学部専任講師、78年助教授、83年教授となる。法学部教務主任(学生担当)、大学院法務研究科長などを歴任し、2010年11月5日より現職。
 
優秀な若者を輩出した「致遠館」の伝統を受け継ぎ、
世界の中核的な存在となる人物を唐津で育てます。

早稲田佐賀中学校・高等学校は、早稲田大学の創立者である大隈重信の生誕地・佐賀県に、早稲田大学の新たな教育の拠点として開学しました。
青年期の大隈に非常に大きな影響を与えた人物の一人に、宣教師のフルベッキがいます。彼が長崎で開いた英学塾で、大隈は自由、人権、立憲制議会政治などを学びました。大隈は英学の知識を広めるために、慶應元年(1865年)長崎に「致遠館」を開きます。致遠館には佐賀藩出身者だけでなく全国から多くの優秀な若者が集まり、あらゆる分野で日本を牽引する多くの人材が輩出されました。早稲田大学の原点の地、そしてアジアの表玄関にあたる唐津の地において、早稲田佐賀中学校・高等学校が、この伝統をしっかりと受け継ぎ、九州や日本にとどまらず、世界の中核的な人物を育成できるものと確信しています。
 
 
 学校法人 大隈記念早稲田佐賀学園 〒847-0016 佐賀県唐津市東城内7-1 TEL:0955-58-9000