早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・早稲田佐賀高等学校

お問合せ  サイトマップ プライバシーポリシー
ホーム
 
交通アクセス
早稲田大学

学級編成について


真理を探究し、進取の精神に満ちた地球市民の育成を目指して、基礎学力と応用力を育成し、学際的な実践力を育みます。
知識の基本となる教科指導は、授業数を大幅に増やし、また特別指導で強化するなど、日々の授業を重視します。
高校から入学する生徒には1年次のみ内部進学者と別クラス編成とし、さらに補習や特別指導でサポートします。
高校2年次からは内部進学者との混合クラスとなり、進学に備えます。

 

中学1・2年次に大切なのは徹底した基礎学力です。ベースとなるしっかりとした学力があってこそ、その後の力は最大限に開花します。なかでも特に基本となる国語、英語、数学の3教科の学習にたっぷり時間を費やし、授業時間数も豊富に設定。特に英語の授業においては、1年次からネイティブティーチャー(ALT)による授業を設けます。   2年間で身につけた基礎学力をさらに発展させるのが中学3年次から高校1年次にかけての2年間。一般的に、中学から高校へ移行する際には、難易度があがることなどが心配されますが、本校では中学後半と高校初期レベルのカリキュラムを効率よく織り交ぜながら応用力を磨き、高校生レベルへの学力へとスムーズに引き上げていきます。   高校2・3年次は、4年間で培ってきた学習能力をベースにして実践力を身につけます。学力的にも精神的にもステップアップする時期です。難関大学を目指す生徒のための特別授業のほか、理科3科目の授業など、医歯薬系志望者のための補習授業も実施します。早稲田大学への推薦枠の活用はもちろん、生徒の個性を尊重する学習指導も徹底して行います。  
           
 

■中高6年間の教育内容

国語は我が国の文化そのものであり、そして誇りでもあり、その伝統を守り正しく習得することで、より豊かな国民性と国際性が築かれるものと考えます。ものごとの判断・資料解釈・表現・外国語の基礎となるこの国語学習を中学1年次より丁寧に指導します。語彙力の養成、文章創作指導、またディベートなど、国際社会で発揮できるよう6年間を通して指導します。中学2年次より文語や漢文に親しませ、中学3年次では多くの古典の作品に触れさせます。高校1年次以降は、大学受験のためだけの国語ではなく、短詩系や内外の小説や古典、戯曲など文学の魅力、さらに評論等、多角的に指導します。
中高6年間を見通した系統的なカリキュラムを組み、自主教材などを活用しながら、数学の本質から理解させる工夫した授業を展開します。
中学1・2年次では代数分野と幾何分野に分けて授業を行い、基礎の徹底を図ります。また中学3年次からは高校学習内容を扱っていくことで応用力を養います。高校2年次では文系・理系のコース別による授業を行い、高校3年次の受験時には文系・理系・医歯薬系を問わず、難関国公私立大学いずれかにも対応できるだけの論理の構成、展開などといった高度で実践的な力を育てます。
   
国際社会で活躍できる能力を身につけさせるため、中学では標準時数の2.1倍、高校1年次では毎週6時間授業を実施します。また、英語を母国語とするネイティブティーチャー(ALT)も、中高6年間をとおして英会話を中心に指導し、英語で考える能力を身につけさせます。授業は、教科書の指導に加えて、自主教材を用いた発展的学習により、知識を定着・深化させます。
中学では、理科全領域を関連させながら、物理・化学・生物・地学の各分野を専門とする教師がレベルの高い知識・思考力・判断力が身につく授業を実施します。高校では、2年次で2科目、3年次で理系2科目、文系1科目を選択し、医歯薬系および難関大学志望者のために2年次から3科目履修も準備しています。中学・高校とも実験・観察を多く取り入れ、科学的な論理構成力・判断力・分析力を身につけさせます。
   
広い視野で物事を捉え判断できる力の育成を柱に、中学校社会では、時節に応じて自主教材を用いた発展的学習を加えて、興味や探究心を高めるよう工夫します。高校2年次からは、地歴の大学受験用として全ての科目を増単位しており、世界史を必修としながら、日本史・地理の何れかを選択科目として学習させます。
 
   
   
   
   
  このページの先頭へ戻る

 

 
 学校法人 大隈記念早稲田佐賀学園 〒847-0016 佐賀県唐津市東城内7-1 TEL:0955-58-9000